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採用情報 先輩社員の声

総務部 I氏

『私の入社1年目はこんなんでした!』

入社1年目の事ですが、当時はあるコンサルタントの営業事務に配属されていました。営業所でしたので、暇な時間があると技術の方のお手伝いをしていたことを思い出します。
その中での失敗談ですが、ある原図の線を大量に消して欲しいと指示されました。
私は一生懸命時間をかけて消し、担当の方に持っていった訳ですが・・・・その担当の方はなぜか大笑い。
私は普通の白い修正液で丁寧に消していた訳です。当時原図用の修正液があるとは知らなかったんですね。
で、その後、まずその修正液を取る作業をしました。
結局時間は倍かかった訳で無知って怖いな〜っと痛感させられた失敗でした。

営業部 M部長

『官庁営業部てどんなところ』

官庁営業部てどのような事をする部署なの?て思われる就職活動中の方や新入社員の方に説明をするとすれば、皆さんが生活している中で一番身近で有るがゆえに、気が付きにくい当たり前に思っている、道路・橋梁・都市計画・河川・上下水道の設計やそれに付随する測量・ボーリング調査を国・府県市町村等からお仕事をいただけるように取り組む一番大切な部署です。
営業部が受注をしなければ何も始まらない大変重要な部署で有ります。
奈良を母体に、近畿はもとより関東・東北を営業エリアとして、日夜物件を追い求めて走り回っている部署で、当社のコマーシャルを行い、いかに会社を売り込むかを考え、実行し成果を上げていく部署であります。
国・府県市町村から受注をした色々な物件を各担当技術部署と打合せを絶えず行い発注者の思いを最大限に盛り込んだ成果品を納品し、高評価を得ることが出来る橋渡し的存在でもあり、責任重大な部分を受け持っています。
そのような部署に少しでも、関心を持たれた方は、是非一度官庁営業部にお越し下さい。 色々な経験をした営業マンが沢山在席し、責任重大な業務を行いながらも、その反面では和気藹々とした雰囲気のある一種独特な部署です。

営業部 I氏

『入社して』

私は昨年4月にシードコンサルタントに入社しました。 入社当初は覚えることがとにかく多くて1日がすごく長く感じ、家に帰っても夕飯前に疲れて寝てしまったり、休みの日は1日中家で過ごすこともありました。
それに緊張もしていたのか、毎朝4時半から5時の間に自然に目が覚め、それから2時間ほど眠れない時間を過ごしていました。 やっと体も慣れてきて、早朝に目が覚めることもなくなり、生活リズムができてきたように思います。 私の所属している営業部はとても明るい部署で、毎日楽しく仕事をさせて頂いています。
今まではそんなに意識したこともなかったのに、入社してから職場の雰囲気の大切さに気づきました。
昨年「あいさつ」をテーマにしたミーティングがあったのですが、社員1人1人があいさつを心がけることで職場の雰囲気はよくなるのだと思いました。 私は最近「今を楽しむ」ということを心にとめて生活するようにしています。 それは「後先考えずに今が楽しかったらいい」というのとは違って、「今できることを悔いのないようにめいっぱい楽しんでやる」ということです。 遊びも仕事も趣味もすべて精一杯楽しくやることを目標に頑張りたいです。

計画設計部 M部長(官庁設計)

『計画設計部の管理』

我が部署では、「よく見て、よく考え、良い成果を」このようなことを考え日々業務に励んでいます。
最近の業務の大半は維持管理に関するものが多く、構造物をよく見ること観察することで症状を把握します。それからよく考えることです。
症状から原因などを分析し改善の対策を検討していきます。この検討では、経験豊富な技術者から経験の浅い技術者も含め議論する場を持ち、過去の設計手法や最近の新技術まであらゆることを討議し改善策を見いだします。
これにより良い成果が生まれ、若手技術者の技術力も向上することを期待しています。

計画設計部 N氏(官庁設計)

『転職のススメ!?』

私は転職組みです。大学を卒業して大手のコンサルタントに入社しましたが、大都市の電車通勤に疲れ、さらに家族を巻き込んだ転勤が嫌になったため、地方のコンサルタントに転勤することを決めました。
今は、家から会社まで歩いて7分の通勤時間です。もちろん転勤もありません。休日の散歩で奈良の東大寺や奈良公園に行くこともできます。奈良県内の設計業務が多いため、自分で設計した施設の近くを車で通るたびに、設計当時のことを懐かしく思い出したりしています。
「これは俺が設計したんだ!」なんて、家族にもちょっと自慢しています。
大学を卒業して大手コンサルタントに勤めるのも良いと思いますが、将来の生活を考えて、あえて地方のコンサルタントに就職・転職することを考えてみてはいかがでしょうか。

地理情報部 K氏(測量)

『私のとある一日。』

僕達の仕事は外業半分、内業半分といった感じです。外で計ってきた情報を社内で整理する訳です。だから日々は変化に富んでいると言ってもいいんじゃないでしょうか。 そして外業する現場も毎日と言っていい程変化します。 お陰でもう20年近くこの仕事をしていますが『飽き』というものを未だ知りません。
ある日の朝、澄んだ空気を森林の中で吸い、吐く息が木漏れ日に白く染まる事にふと感動したり、そういう事って中々普段の生活では無い事だと思ったりして、この仕事をしていて良かったと思う瞬間がそこここにあったりします。
でも、吹雪が身を切り裂くように頬を打つ2月などに、川の中で仕事をしていたりすると泣きたくなったりもします。あ、それに夏!灼熱の太陽の下、鬱蒼とした草むらの中で……略。
ほんと、楽しい仕事です。

地理情報部 S氏(測量)

『はじめての就職』

私は入社1年目の新人です。入社する前は会社というのは、テレビなどを見ていて上司にいじめられるのではないかと恐いイメージがあり、色々考えて心配していましたが、この会社に入社してそんな心配はすぐに消え去りました。なぜなら先輩社員のみなさんがやさしく、社員同士仲も良く、とても雰囲気のいい会社だからです。
私は測量の仕事をしていますが、まだまだ分からない事が多く教えてもらいながら勉強の毎日です。怒られたりすることもありますが、それでも会社を辞めたいや行きたくないと思う事がなく、また明日もがんばろうと思うのは、この仕事が楽しく会社の雰囲気がいいからです。

地理情報部 N氏(調査)

『地質調査とは?』

地理情報部・調査部門では主に地盤の調査を行っています。地盤調査はさまざまな目的に応じて実施します。例えば、建物を建てる場合には、建物が沈下や傾かないようにするため、軟弱な地盤が存在しないかを確認します。
山地などを造成する場合などにはどのような重機で山を切り開けるかや切り開く勾配はどれぐらいで安定するのかを確認するために、地盤の堅さなどを確認します。また、自然災害の現場では崩壊土砂が安定しているのかを観測したりもしています。
私は入社して10数年がたちますが、入社して間もないころは現場には怖い親方がたくさんおられたのをよく覚えています。
現場にいっても、親方からはこちらにはあいさつはしてくれず、自分の助手には常に怒鳴っている、そんな印象が特に残っています。しかし、打ち解けることができた親方からは掘削技術や掘削道具のことをいろいろ熱心に教えていただきました。
最近はそんな怖い親方もいなくなったような気がしますが、若いボ−リングオペレ−タ−もほとんど見かけません。あと何年もすれば地盤調査を支えているボ−リングオペレ−タ−がいなくなりそうで心配です。

都市開発部 S氏(許認可)

『私の入社1年目はこんなんでした!』

私の入社1年目について、最初の半年はひたすら構造図の修正と各基準書を読むことでした。
 1年目の11月頃に当時の上司から突然声がかかり、内容もわからないままクライアントとの設計協議に参加することとなりました。
 話の内容、言葉の意味も全く分からないまま必死にノートを取り、帰社後分からなかった用語を調べ、記録の作成をし、次回協議の資料作成を行っていました。その内に今まで分からなかった内容が分かってくるようになったかなと感じた頃、短区間の道路の設計を担当物件として任せてもらえることとなりました。
 分からないことも多く先輩社員にいろいろと教えてもらいながら、また、怒られることも度々ありましたが、1年目から担当物件を持たせてもらうことで責任感、緊張感を養うことができたと思います。

都市開発部 S氏(許認可)

『入社半年』

私はまだ入社から半年ほどで、図面の作成や数量計算書の作成を通して、日々勉強という姿勢で業務に携わっています。各物件担当者の補助という形で、まだ一つの物件を担当していないですが、打ち合わせ等にも参加させて頂いています。
今後、一つの物件を担当するようになれば、勉強の姿勢や視点が異なってくるのかもしれませんが、この業界は常に「勉強」という姿勢が重要になります。 日々の努力は必ず自分に返ってきて、自分を助けてくれる力となります。
皆さんにも、「勉強したい」という思いを持って入社してきて欲しいと思います。本音を言うと、大学等で学んだことはほとんど役に立たないと思ってください。 入社後の実務でいかに学んで、努力していくかが鍵になります。 都市開発部の雰囲気は、賑やかで真剣、メリハリのある職場環境で、役職間の分け隔てなども少ない環境だと思います。入社すれば、しっかりと技術を向上させていくことが出来る環境があり、周りもその気持ちをサポートしてくれます。

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